Letter from MTK

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Fruitful Life
前期まで通っていたESLスクールの担任の先生が亡くなった。

いつもユーモアたっぷりで、アメリカについてたくさんのことを教えてくれた。

少し咳が出るからといって授業を休むことがしばしばあった。
もしかして仮病なんじゃないの?なんて思ったこともあったけど、
そんなこと全然なかったんだと、今になって分かった。そして反省。

もともと心臓が弱かったみたいだけど、それを全然見せずに元気に振舞ってたから
全く気がつかず仮病じゃないかなんて。

亡くなる前日まで教壇に立ち、生徒と真剣に向き合っていた彼女。
教師の仕事が大好きで、教壇で死ねたら本望だと言っていた。
亡くなってしまったのは悲しいけど、なんだか素敵だな。
人生を全うするというのは、こういうことなのかな。

人の死を目前にして、自分の人生を考えさせられてしまった。
先生のように素敵な人生を、私も歩みたいな。

| yasuko | - | 14:04 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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身近な人の死って本当に自分の生活や人生について考え直させられる大きな転機。まずは、yasukoの先生のご冥福をお祈りします。
それでも、素敵な人生を全うした先生に敬意を送りたいよ。
会ったことはないけれども。

言い過ぎなようだけれど、ここ何年か私の心のなかでずっと存在し続ける気持ちは死ぬ時に満足できる人生を歩めるよう日々精進、ってことだなぁ。
まさに、fruitful lifeを目指してその大きな目標のために生きたい。
そこにフォーカスしたら自分に起きるちっちゃな嫌な出来事なんて取るに足らなくなって来た!
こうやって徐々に大事な物に置く比重を大きくしてゆきたいよ。
お互い、素敵な日々を過ごしましょ♪
| hiroquita | 2008/11/18 8:00 PM |

毎日毎日の積み重ねで、その瞬間を大切に生きてたら、
死ぬときになって、あぁ良かったなって思えるのかな。
今は必死だからね。
必死を通り越してもっと余裕が出てきたら、
人に優しく出来たり、いい影響を与えられるかな。

先生が亡くなってしまったのは哀しいけど、
きっと心温まる生徒もたくさんいたんじゃないかな。
fruitful life、難しいけど私も目指して生きていこう。
| yasuko | 2008/11/18 11:31 PM |

それは突然だったね。

誰かが言ってたけど、死ぬ時に何人悲しんでくれるかが、
その人の真価だって。
私は悲しんでもらうより、笑いながら私のことを話してもらえたら一番嬉しいな。
yasukoが先生のことを思って温かい気持ちになるように。

いい先生に出会えてよかったね。
yasukoは一生懸命種をまいてそれを育てようとしてるし、
実をつけつつあると思うよ。
| chisato | 2008/11/19 12:27 AM |

chisatoのことを思い出すと、
いつもギャグってるところしか思い出せない・笑
いい意味でね。

だから、もし万が一のことがあったとしたら、
涙を流して悲しむんじゃなくて、
涙を流して笑ってみんなでお酒飲んで楽しむね。

今のうちに種をまいて育てないとね。
死ぬときにはいっぱい咲いてくれるといいなぁ。
| yasuko | 2008/11/19 3:56 AM |











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